Google Home Mini とNature Remoのペア

 先日、スマートスピーカーのGoogle Home Miniが各所で半額で売られていたので早速購入。安物買いの銭失いになるのかと心配しましたが、それなりに使えています。とにかく話しかければいいだけなので、話し方のルールを覚えるだけ。日本語で、しかも専門用語はありません。これで毎日スケジュールを確認したり、ショッピングリストを付け加えたり、天気予報を確認したりしています。
 好みの音楽も聴けますし、複雑な計算でも口頭でGoogle Home君に聞けば答えてくれます。 YouTubeの動画の検索もしてくれますし、ちょっと忘れていたことをネットで検索するときにはGoogleHome君に尋ねれば十分です。この俳優さんの今の年齢はとか、この町の人口はとか、即座にネット情報を引用して簡単に答えてくれます。

 それで充分満足していればいいんですが、人間の欲望には限りがなくて、今度は家電のコントロールをしてもらおうということになりました。使うのはNature Remoという新しいリモコン型のガジェットです。これを設置してテレビ1台、エアコン1台、照明を1台、各リモコンの光を覚えさせれば、Google Home君に言葉でお願いすると、Nature Remoがその注文どおり各機械をコントロールするシステムができあがります。

 それに加えてIFTTT(イフト)というインターネット上のサービスを使うと、様々なリモコン付き家電をコントロールすることができるようにもなります。リモコンなしの電気器具はちょっと難しいんですが、それもリモコン付きの電源タップやリモコン付きの天井電源アダプタを使えばそこそこコントロールできるようになります。
 とりわけエアコンを制御することについては製作者の人たちの思い入れも強いため(下記リンク参照のこと...他の製品でなく、Nature Remoを選んだのは、彼らの思い入れに、ちょっと共感したからです)、冷房、暖房、除湿について、切替はもちろんそれぞれ温度設定まで簡単に制御することができるようになりました。「オーケーGoogle、エアコンの暖房を25度にして」なんてお茶の子さいさいです(笑)。上手にIFTTTのサービスをうまく使うと、一度に色々なことをしてくれます。部屋の電気を消して、エアコンを消して、テレビも消して、「もう寝るわ」をFaceBookに書き込んで、そして寝室の部屋の明かりをつける(リモコンの光が届けば...ですが)。それを1つのフレーズ(たとえば「オッケーGoogle、今夜もおやすみ」)でやってくれます。

 面白いので、ちょっと図に乗って、ほとんど使ったことが無いようなテレビの機能のコントロールまでGoogle Home君にに押し付けてしまいました。

 夜、寒いところから帰った時に、服を着替えながら「オッケーGoogle、帰ったよ」の一言で、部屋の明かりがつき、エアコンがつき、テレビがNHKになってつき、そして「今自宅に帰ったよー」をメールで誰かに送る。そして、次に「オッケーGoogle、ニュースを聴かせて」。着替えたり、手を洗ったりしながら...そんなのも面白いかもしれませんね。十分可能です。

 

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コウベライフの雑記帳

以前からある「コウベライフ」 http://ktokuri.exblog.jp/ は街グルメ&街歩きなので、 もっと雑然としたことを書いてみようかと思ってます。