料理と塩分

 最近、年齢相応なのかもしれませんが、血圧がやや高めということもあって、塩分を気にしています。そして、カリウムやマグネシウム、亜鉛含有の食品・サプリをとるようにしています。たとえば、醤油。できるだけ使わないように他の味付けでしのぎます。刺し身はカルパッチョ風に、冷奴には海苔とおろしニンニクを添え醤油は使わないなど。

 ただ、そうは言っても、お寿司や納豆卵には醤油は欠かせません。味噌汁も好きだし、イカナゴの釘煮も捨てがたい。それどころか辛子明太子も好き(苦笑)。できるだけ水分を摂ることを心がけるとともに、外食のときにできたらお店選びにも少し考慮します。

 たとえば、夕食は糖質制限が気軽にできることもあり、一人で自宅近くの居酒屋さんに行くこともままありますが、できるだけチェーン店は避けて、自家製の料理を出すお店で食べます。この日の和食のまきのさんは、味が薄め。油は新しいものしか使わない。お値段は量に対して少し高めですが、まあときには贅沢もいいかと。

 一方、「塩分の多い」、「少ない」がわかりにくいこともあります。私は関西の関東煮(かんとうだき)を好んで食べますが、時々かなり塩辛いものを体験することがあります。東京のおでんの方が塩が少ないかもしれない...と思うこともあります。濃い口醤油と淡口醤油の差は使う量と塩分の含有量とを考えると、関西の方が薄口..と簡単にすませられません。おつゆを飲む、飲まないの慣習の差もかんがえなければならないし。

 この牡蠣のバター焼きなども、油がどんなものなのか、バターの質は...なんて考えると色々な懸念が出てきます。家ではグラットフェッド(牧草だけで育てられた家畜の乳で作る)バター(家ではギー)のバター珈琲にこだわったり、アマニ油やMCTオイルを使っているので(笑)。

 結局、考えすぎずに、当たり前に濃い味のものは、覚悟して割り切ってたべるということでしょうか(笑)

0コメント

  • 1000 / 1000

コウベライフの雑記帳

以前からある「コウベライフ」 http://ktokuri.exblog.jp/ は街グルメ&街歩きなので、 もっと雑然としたことを書いてみようかと思ってます。